当基金の加入期間が15年未満で、55歳未満で退職(基金脱退)した場合は、「中途脱退者」となります。中途脱退者になると、これまでに積み立てられた年金原資ならびに加入記録などが当基金より企業年金連合会に引き継がれることになります。
 これにともない、基本年金をうける窓口(年金の請求先)が当基金ではなく、企業年金連合会となります。



退職5ヵ月後ぐらい
  退職して5ヵ月ぐらいたつと、年金の引き継ぎをお知らせする「年金支給義務承継通知」が企業年金連合会よりご本人あてに送付されます。
年金の支給開始時期
  支給開始時期になると企業年金連合会より「連合会通算年金裁定請求書」がご本人(基金脱退時の住所)あてに送付されます。必要事項を記入し、企業年金連合会に年金の裁定請求を行ってください。
万一、住所変更等により請求書が届かないときは、企業年金連合会にお申出ください。

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