実際に年金をうけはじめるには、本人による請求手続が必要です。
 まず、年金をうける権利があるかどうかを確定するための「裁定」を行い、年金の受給権が確定した後に、年金の支給が開始されます。一時金の請求も、年金と同様に手続を行います。
 なお、全国高圧ガス溶材卸厚生年金基金(=当基金)では、年金の受給開始時期を迎えた人に、「退職年金裁定請求書」をお送りしています。必要書類を添付し、当基金までご提出くださいますようお願いします。




年金
  65歳になったとき(生年月日に応じて60〜64歳)。
一時金
  退職時、死亡時、選択一時金の場合は希望するとき




年金 ●裁定請求書
●加入員証
●戸籍抄本
●国の年金証書
選択一時金 ●裁定請求書
●加入員証
●基金の年金証書 ※加算年金の受給開始後の場合
●退職所得の受給に関する申告書
●退職所得の源泉徴収票・特別徴収票
脱退一時金 ●裁定請求書
●加入員証
●退職所得の受給に関する申告書
●退職所得の源泉徴収票・特別徴収票
遺族一時金 ●裁定請求書
●加入員証
●戸籍謄本
●住民票の謄本(生計同一関係がわかるもの)
●本人の死亡を証明する書類
●基金の年金証書 ※年金受給者の場合


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