加入3年以上15年未満で退職した人は、基本年金と脱退一時金がうけられます。基本年金は終身支給です。
 退職時の年齢が55歳に満たない場合は、「中途脱退者」として、基本年金をうける窓口が当基金ではなく、企業年金連合会となります。中途脱退者に該当すると、本人の希望により、脱退一時金を年金化することが可能です(年金のポータビリティー制度)。



基本年金
  65歳に達したとき(生年月日に応じて60〜64歳)。
年金受給開始以後、在職して基金加入員である場合は、給与等に応じて基本年金額が支給停止される場合があります(在職老齢年金)。
脱退一時金
  退職時
本人の希望により、年金化を希望する場合は60〜65歳受給開始となります(移換先の年金制度の規約によります)。




55歳未満で退職した場合
  企業年金連合会
55歳以上で退職した場合
  当基金(全国高圧ガス溶材卸厚生年金基金)
脱退一時金は、退職時の年齢を問わず、当基金から支給されます。


 
 「平成15年3月以前の加入期間」と「平成15年4月以後の加入期間」のそれぞれで計算した額を合算した額

平成15年3月以前の加入期間
基金加入期間中の
平均標準給与月額
× 生年月日に応じた
乗率@a
× 加入月数

平成15年4月以後の加入期間
基金加入期間中の
平均標準給与額
× 生年月日に応じた
乗率@b
× 加入月数
 



平均報酬標準
給与月額
× 加入員期間に応じた
乗率C

 


給付乗率(Excel形式 40KB)


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